皆様!こんにちは!
仙豆のちから 心斎橋店です!( ‘ω’)
なぜか「朝起きた時から首が重い」「寝たはずなのに疲れが取れていない」と思った事ございませんでしょうか。
そんな方は、寝相や寝姿勢が首に負担をかけている可能性があります。

寝ている間は無意識の状態のため、首にとって不自然な角度が長時間続いてしまうことも少なくありません。
特にストレートネック傾向のある方は、仰向けや横向きの姿勢でも首が前に引っ張られやすく、首まわりの筋肉が緊張したまま朝を迎えてしまうことがあります。
よく見られるのが、
・枕が高すぎて顎が前に出ている
・横向きで首だけが傾きすぎている
・うつ伏せで首を強くねじっている
といった寝姿勢です。これらは首への負担が大きく、寝ている間に血流が悪くなり、首こりや頭の重だるさにつながりやすくなります。

理想的なのは、首のカーブを無理なく支え、力が分散される姿勢。仰向けの場合は、首の後ろに軽くフィットする高さ、横向きの場合は肩幅を考慮して首が傾きすぎないことがポイントです。「沈みすぎない」「持ち上げすぎない」状態が目安になります。

また、寝る前に首や頭皮をゆるめておくことも大切です。首まわりの緊張が残ったままだと、寝返りが減り、寝相が固まりやすくなります。ヘッドスパで首と頭をしっかりゆるめることで、寝ている間の負担を減らし、朝のスッキリ感が変わる方も多いです。

寝相は自分では気づきにくいもの。朝の首の違和感は、体からのサインかもしれません。日中の姿勢だけでなく、「寝ている時間の首のケア」も意識してみてください。
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