皆様!こんにちは!
仙豆のちから 心斎橋店です!( ‘ω’)
最近、「朝起きた時にあごが疲れている」「頭が重い」「首や肩がこりやすい」
そんなお悩みを感じている方が増えています。

実はその原因、無意識の食いしばりにあるかもしれません。
食いしばりは、強い力を入れている自覚がなくても起こります。
仕事中やスマホを見ている時、寝ている間など、
気づかないうちに歯をグッと噛みしめている方は少なくありません。
この状態が続くと、あごまわりの筋肉だけでなく、
こめかみや耳の周り、後頭部まで緊張が広がります。
その結果、
・頭が重い
・目の疲れが取れない
・首や肩がこりやすい
といった不調につながります。
■ 食いしばりを和らげるためのケア■
まず大切なのは、「噛みしめているかもしれない」と気づくことです。

日中、上下の歯は本来軽く離れている状態が自然です。
気づいた時に、あごの力を抜いてみてください。
お風呂では、こめかみや耳の下をやさしく円を描くように触れることで、あご周りの緊張がゆるみやすくなります。
強く押す必要はありません。

また、頭皮の緊張をゆるめることも大切です。
食いしばりは、頭の筋肉とも深く関係しています。
当店のドライヘッドスパで頭全体をゆるめることで、
「気づいたら食いしばりが減っていた」と感じる方も多くいらっしゃいます。
食いしばりは、体が無意識に頑張っているサイン。
頭から整えるケアで、力を抜く時間を作ってみてはいかがでしょうか。
