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元理容師が教える冬の“頭皮”を守るシャンプー方法


みなさま!こんにちは!
仙豆のちから 心斎橋店です!( ‘ω’)

冬は頭皮にとって乾燥しやすい季節です。
冬になると、肌の乾燥を気にする方が増えますが、実は頭皮も同じように乾燥しやすい部分 です。

元理容師の視点から頭皮ケアや頭皮トラブルについてご紹介致します。

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暖房の使用や外気の乾燥により、頭皮の水分が奪われやすく、さらに血行も悪くなるため、トラブルが起こりやすい季節です。
普段と同じケアでも乾燥が進んでしまう場合があるため、冬はいつもより気をつけてシャンプーをする事が大切です。

■ 冬のシャンプーで気をつけたいこと■

1. ーお湯の温度は38~39℃にー
寒い季節はつい熱めのシャワーを使いたくなりますが、
40℃以上の熱いお湯は頭皮の必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥の原因に。

皮脂は悪者のように思われがちですが、頭皮のバリア機能を守る大切な存在です。
優しい温度のお湯で洗うことで、頭皮のうるおいを守りながら汚れを落とせます。

2.ーゴシゴシ洗いすぎないー

乾燥してかゆいと、つい強く洗ってしまう方が多いですが、
爪を立てたり強くこすったりすると、逆に刺激となり乾燥が悪化します。
指の腹で“円を描くように”優しく洗う のがポイント。
シャンプーはしっかり泡立てて、摩擦を減らすことも大切です。

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3.ードライヤーは“根元から”しっかり乾かすー

生乾きは雑菌が増えやすく、かゆみやフケの原因になります。
特に 根元からきちんと乾かす ことで、頭皮トラブルを予防できます。
毛先ばかりに風を当てるのではなく、まず頭皮に近い部分を乾かし、その後に毛先へ向かう順番が理想です。

■ プラスのケアで乾燥を防ぎやすくなります■

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〇お風呂の前に軽く頭皮をほぐす〇

シャンプー前に頭皮を少しほぐしてあげることで血行がよくなり、
汚れも落ちやすく、シャンプーの時の刺激もやわらぎます。
ほんの1~2分、こめかみや頭頂部をほぐすだけでOKです。

〇乾燥がひどい時は頭皮用の美容液をプラス〇

顔に化粧水や美容液を使うのと同じように、
頭皮も保湿してあげると状態が整いやすくなります。
乾燥によるかゆみやフケが出やすい方は、
頭皮用の化粧水やエッセンス を使うと改善しやすくなります。

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小さなケア1つで頭皮の状態は大きく変わるのでぜひお試しください。


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