皆さん!こんにちは!
仙豆のちから 心斎橋店です!( ‘ω’)
まだまだ寒い季節が続きますね。今回は寒い冬の疲れを春に持ち越さないようにするケアをお伝えします♪
寒い冬の間、知らず知らずのうちに体にはたくさんの負担がかかっています。
寒さによる血行不良、体を守ろうと入る無意識の力、日照時間の短さによる気分の落ち込み。

「最近なんとなく疲れが抜けない」「頭が重い感じが続く」
そんな状態のまま春を迎えてしまう方も少なくありません。
春は環境の変化が多く、自律神経が乱れやすい季節です。
冬の疲れを抱えたまま春に入ると、だるさや眠気、頭の重さを感じやすくなります。
だからこそ、春を迎える前に一度、体と心を整えてあげることが大切です。
■ 冬の疲れをリセットするポイント・ケア■
まず意識したいのは「巡り」です。
寒い時期に滞りがちだった血流を促すことで、体は軽くなりやすくなります。
湯船に浸かって体を温める、首元を冷やさないといった小さな習慣でも効果があります。

また、冬の間に緊張しやすかった頭や首、肩まわりをゆるめることも重要です。
頭皮が硬くなると、全身がリラックスしにくくなります。
寝る前に深呼吸をしながら、耳のまわりや後頭部をやさしく触れるだけでも、
気持ちが切り替わりやすくなります。

当店のヘッドスパでは、冬の間に溜まった緊張をゆるめ、
春に向けて体を整えるためのケアとしておすすめです。
頭が軽くなることで、気分も前向きになりやすくなります。
忙しい毎日だからこそ、
春を気持ちよく迎える準備として、今のうちに整えておきましょう。
